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正式な目録の書き方!!

目録というとまず思い浮かぶのが、卒業式などの式典で記念品などを贈るときに、何を贈るのかを一覧にして、その目録を渡す場面ですね。そして誰もが一度は書かなければならない目録というのが、結納のときに贈る結納目録や荷物目録でしょう。でも最近では結納式を行わない人も増えていますから、目録を書く機会なども減ってきてはいるのですがね。
しかし、正式な贈答には必ず目録を付けなければなりませんから、目録の書き方にも注意しなければいけません。目録には贈る品物の名前や数、日付、そして贈り主名と宛名を書いて、さらに贈答の意味や目的なども書くことがあります。
目録の書き方として、まず用意するものは目録用紙ですね。文房具店などで販売されていますが、奉書紙というものがあれば作り方は簡単です。作り方は奉書紙を縦に二つに折って、輪があるのでそれを下にして左右を三つ折にするだけで目録が出来上がります。これをもう一枚の奉書紙で包みます。目録を包むには、左→右→上→下の順に裏側に折ります。
目録の書き方は、右の中央に「目録」と書いて真ん中に品物の名前と数を書き、贈る時の日付を左寄りに書きます。左の部分の中央に宛名を書いて右寄りに贈り主の名前を書きます。これが正式な目録の書き方となります。

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結納目録の書き方は普通のものと変わりありません!!

やはり自分で書く目録となると結納目録ですね。結納目録の書き方といっても前述した正式な書き方とあまり変わりありません。右の中央に目録と書いて、真ん中部分に右から順に品名を書いていきます。その品名それぞれの上に「一、」を書くことを忘れないでください。そして品名が書き終わったら、「右のとおりに幾久しく御寿納賜りたく候也」(右の品どうぞお受けください、という意味)と書きます。そして左の部分に右から日付(○月吉日、とするのが一般的)を書き、そして新郎側の名前を書き、そのあと新婦側の名前を書きます。この宛名を書くときに「家→家」「新郎本人→新婦本人」「新郎の親→新婦の親」のいずれかを書くのですが、家と家との結びつき、と考える方も多いので「家→家」で書くのが無難です。
目録なんてあまり書くことがありませんから、いちいち覚えている人も少ないと思いますが、今ではインターネットという便利なものがありますから、目録の書き方、書式などが分からないという方は調べてみるといいでしょう。見本も写真で載っていますのでとても参考になりますよ!!

目録を自分で書くのが嫌なら代筆屋さんに頼みましょう!!

目録の書き方で悩まされるのが文字を書くということです。基本的には毛筆で書くことが多いのですが、最近では書道をしたことのない人も多く、「自分で書くのは字が下手だから嫌だ」といって奥さんに任せたりしていませんか?毛筆で書きなれていないとやはり見た目にもみっともないですし、書いた本人が一番恥ずかしい思いをしますよね。それに、冠婚葬祭などで、贈る相手が多数いる場合などは、いくら字が綺麗でもたくさんの目録を書くのは面倒です。
そんなときは代筆を頼むのがいいと思います。大体4千円、5千円ぐらいするので少し値が張りますが、結納目録などの一通だけ作成という場合にはいいかもしれませんが、数が多いとちょっと高くなりますね。うまく探せばもっと安くしてもらえると思いますので、探してみましょう。

Copyright © 2008 目録の書き方、基本講座!!